2017

01.25

いろいろあるねえ。レッドコルディス。


いままで連続で出走直前で熱発による回避が続いたコルディス号。


陣営も工夫して強い追い切りを一週間前に変更し、
今回は騎手が乗って軽く追い切るはずでしたが・・・。


放馬でコース2周したそうです。orz


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17.01.25

(高橋忠厩舎)
本日は角馬場でキャンター調整でした。
※今週28日(土)京都9レース・3歳500万下/梅花賞(芝2400m)に武豊騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
高橋忠調教師「予定ではきょう武豊騎手を背に追い切る予定でした。ところがきのうCウッドコースでのキャンター調整を終えて減速していたところ物見をして、騎乗していた助手が落馬、放馬してしまいました。馬はカラ馬の状態で2周ほど走ってしまいましたが、幸いどこもケガすることなく捕まりました。でもきのうの調教メニューのほかにカラ馬でも距離を走ってしまったので、きょうの追い切りを取りやめ、あす厩舎スタッフで追い切ることにしました。ご心配をおかけして申し訳ありません」
助手「止め際にコース脇の積もっていた雪に驚き、右へ90度逃げてしまって対応できませんでした。厩舎に戻り落ち着いてから獣医師に診てもらいましたが、心音も体温も正常。咳をするなど変わった様子はないので問題ないとのことでした。カイバも朝昼晩3食とも食べているようにその部分についても影響がなかったようで安心しました。あすの追い切りを予定通り終えて無事にレースへ送り出したいです」

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(記事は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています)


順調・・・ではなさそうですね。

うーん、本番頑張ってください!




【3歳】レッドコルディス
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    2017

01.22

クライムも惨敗でした。

まさかまさかの掲示板外。

いままで強敵でも安定して善戦してきたクライムですが、
不利もありましたがまさかの8着でした。

ここまで人気を背負って負けてきている出資馬たち。

今年は苦難の年になるかも、です。

落ち込み中。


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17.01.21

1月21日レース後コメント(8着)
M.デムーロ騎手
「デビュー戦以来の騎乗でしたが、トモの入りもしっかりしてきた印象で、返し馬でも良い感触を得ることができました。スタートも五分で出てくれましたので、ある程度は前の位置でレースを運びました。良馬場にしては緩い馬場状態だったものの、苦にして走っている感じはなく、3コーナー付近で他の馬が仕掛けて行っても、こちらは持ったまま直線へ運べそうでした。ただ、4コーナー手前から追い出しを始めた時に、内の馬が寄れて進路が狭くなってしまったことで、追える状態ではなくなってしまいました。その後は何とかアクセルを踏み直したものの、スッと切れる脚があるタイプではないので、立て直す形になったのは痛かったですね。ここはチャンスだと思っていたのですが、勝たせてあげられず申し訳ない気持ちでいっぱいです」

須貝調教師
「良い流れで運べたのですが、最後の不利が痛かったですね。鞍上も終いは無理をさせなかったようですし、上がってからもすぐに息が戻っていました。ただ、ここまでレース数も使ってきていますし権利もないので、ここで一息入れたいと思います」

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(記事は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています)

残念。

【3歳】レッドクライム
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    2017

01.14

惨敗でした。

うーん、とても残念。

昨年1月9日に同日出走をした3頭が、一年後の今日も同日出走したのですが、
今年は惨敗。。。

昨年、1着、1着、2着だったレッドアヴァンセ、レッドラウダ、レッドオルバース。
今年はアヴァンセは2着だったものの、ラウダは12着、オルバースは5着でした。

残念無念。一頭は勝てるとかなあと思っていたのですが・・・。

レッドアヴァンセ
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17.01.14
1月14日レース後コメント(2着)

デムーロ騎手
「久しぶりに乗せてもらいましたが、3歳の時より芯がしっかりしていると思いましたし、成長を感じました。スタートは出てくれましたが、終いの脚がいきる馬なので、慌てず中団から後ろ寄りで競馬しました。掛かるような素振りも見せず折り合いもついて、仕掛け処ではスッと上がって行けましたよ。最後まで伸びてくれてはいるのですが、休養明けの影響なのかビュッと差し切れずに、最後は勝ち馬と脚色が一緒になってしまいましたね。その辺りは一度使った事で良化してくると思うので、次はもっと走れると思いますよ」

音無師
「勝ち切れると思いましたが、最後は久しぶりの実戦が影響したようで勝ちあぐねてしまいましたね。得意としている京都で勝ちたいと思ってしっかり態勢を整えたつもりでしたが、今日は残念な結果になりました。このまま厩舎に置いて2回京都開催で使おうと思っていますよ」
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次走は格上で京都牝馬か、翌日の1600万の斑鳩Sかと思われます。
京都1400mはベストだと思われます。
重賞に出るためにも、今日は勝っておきたかった。

レッドラウダ
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17.01.14
1月14日レース後コメント(12着)

石川騎手
「担当の助手さんからは返し馬をしっかりやって硬さほぐして欲しいとのことでしたが、フワフワしてしまって真面目に走っていませんでした。レースに行っても気の悪さ全開という感じで、全く能力を出しきれませんでしたし、冬場は歩様が硬い分、スタートからの二の脚もつきませんね。いつも乗せていただいているのに結果を出せずすみません」
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いつも一生懸命最後まで粘っている走るのがラウダの特徴だったのですが・・・。
前走から急に最後走らなくなってしまいました。
精神的なものなのか・・・。
スタートからの行きっぷりも、ちょっと前のラウダとは全然違って手ごたえ悪そうでした。
リフレッシュが必要かなあ。


オルバース
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17.01.14
1月14日レース後コメント(5着)

津村騎手
「直線に向くまでずっといい手応えで追い出してからもそれなりに脚は使ってくれましたが、最後は甘くなってしまいました。脚が完全に上がっていたわけではなく、脚色が他と一緒になってしまう感じですかね。3着はありそうな手応えだったんですけど。きょうはそれほど気になりませんでしたが、注意して乗らないと右に行ったり左に行ったりしそうな雰囲気はありました。距離は1400mでも問題ありませんよ」
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あれ、狭いところに入って、直線前が壁になって追い出しが遅れた感じに見えたのですが・・・。
なんだかつかみどころのないコメントですね。

上に行ってもこう勝負できると持っていますので、とにかく勝ち切ってほしいです。
お願いします。


気を取り直して、来週のクライムとカルディアに期待!

東京サラブレッドクラブ全般
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    2017

01.11

コラムに登場!レッドオルバース。

東サラの馬の中でも、そんなに活躍している訳でもないオルバース君ですが、なぜか公式のコラムに出てきました。

なんだかんだでもう14戦。
今年5歳。

そういえば、当時はダノンプラチナにも劣らない馬がいるって、国枝調教師もコメントしていました。

これからの逆襲に期待です!。

記念上げ。


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オルバースの逆説

無数の星々は昼間の太陽のように世界を輝かせねばならないが
夜空が暗いのはなぜ?19世紀初頭の物理学者天文学者であった
ハインリヒ・ヴィルヘルム・オルバースが抱いた疑問でした。
世にオルバースの逆説と伝えられる天文学的哲学的命題です。

レッドオルバースの蹄跡をたどると同じ疑問が湧いてきます。
なぜこの馬が有り余る才能を勝利で輝かせられないのか?と。
新馬勝ちの後ここまで13戦、2着5回、3着3回と唯一の例外を
除けば、常に勝ち負けの競馬を繰り返し掲示板に載りました。
戦ってきたのは、いずれ劣らぬ強豪揃いでオルバースの秘めた
確かな素質を感じさせてくれるには十二分過ぎるほどでした。

デビュー戦で32秒8の末脚一閃で鮮やかに勝ち上がった直後に
首差の叩き合いを演じたコメートは次走G2ホープフルS2着で
クラシック路線に乗り、ご存じのようにダービー5着に健闘!
現在は父ブラックタイドの後継として種牡馬入りしています。
そのレースで3着に負かしたノットフォーマルはフェアリーSを
勝ち重賞ウイナーの仲間入りしているのですから、馬の運命は
オルバース博士の逆説以上に、神秘的で分からないものです。

その後も大物との戦いが続きます。次走の勝馬グランシルクは
昨年暮れG2阪神Cで着外ながら差のない競馬で重賞級を証明!
ミッキージョイも、正月のG3京都金杯に顔を見せていました。
グランには3着、ミッキーには2着でしたが差はわずかでした。
グリュイエールも晴れてオープンの立場で新年を迎えました。
グレーターロンドンは悲運だったレッドステラーノ半弟ですが
5戦4勝と底を見せず今季最大の上がり馬として大注目の存在!

そもそもデビュー戦で斬り捨てたルナプロスペクターからして
既に1000万を卒業、準OPにメドを付け前途洋々なのですから
オルバースは一つキッカケさえ掴めば大化けして不思議なし!
国枝先生もオルバースの才能を信じるからこそ強敵であるのを
承知の上でジッと素質開花の時を待ち続けてきたのでしょう。
ほぼマイル専用で使われてきたオルバースが今回は1400mに!
夜空を煌々と照らす!心機一転のキッカケなら嬉しいですが。

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(記事は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています)

今回は1400m。

いままでのが何だったんだぐらい、サクッと買っちゃいましょう。



【5歳】レッドオルバース
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    2017

01.09

早くも今年一番のヤマ場到来!(あれ?昨年も似たような・・・)

今週末、1月14日(土)に早くも今年一番の勝負どころがやってまいります!

1/14(土) 中京9R 500万下 レッドオルバース
1/14(土) 京都11R 新春S(1600万下) レッドアヴァンセ
1/14(土) 中山11R ジャニュアリーS(OP) レッドラウダ

が出走します!

うちの賞金上位3頭がすべて同じ日に出走するのです。
全馬、勝ってもおかしくないレースですので、かなり気合が入ります!

ちなみにこの3頭、昨年の1月9日にも同日に一緒に出走しています。
かなりの偶然ですが、珍しいこともあるものです。


その時のブログ記事。


運命の土曜日!


このときは、アヴァンセとラウダが見事に1着、オルバースが2着でした。

さあ、今回はどうなるか。

週末が楽しみです。


東京サラブレッドクラブ全般
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