2014

11.22

エリモピクシーの13。シミュレーション。

明日のマイルCS。

兄のクラレントとレッドアリオンが出てきます。

東京サラブレッドクラブの募集馬シミュレーションのページ。
音無調教師のコメントです。

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G2スワンS、G2デイリー杯2歳Sに勝ったリディル、半兄に続きG2デイリー杯2歳Sを制したほか、重賞4勝をマークしているクラレント、G2ニュージーランドT2着のレッドアリオン、G3ファルコンS2着のサトノルパンと、産駒が相次いで大活躍を示している母エリモピクシーは、「現代の名繁殖牝馬の一頭」と称されています。

その娘となるエリモピクシー13は、栗東を代表する名トレーナー・音無秀孝調教師に入厩予定となっています。
音無調教師は、エリモピクシー13の印象を、こう語ってくれました。

「1歳上の全姉であるレッドベルダは小柄な馬のようですが、エリモピクシー13は、それよりも馬格がありそうです。
バランスの取れた馬体の持ち主で、顔立ちにも品がある。
“いかにも血統馬というルックスをしているな”という印象を受けました」

G1天皇賞・秋、G1マイルCSを制したカンパニー、G1皐月賞馬ヴィクトリー、G1菊花賞勝ちのオウケンブルースリ、2014年のG1NHKマイルC馬ミッキーアイルなど、数々の一流競走馬を育て上げてきた音無調教師ですが、牝馬クラシックのタイトルとは、これまで無縁でした。
騎手時代にオークスを制したノアノハコブネ以来となる、念願の牝馬クラシック制覇へ、音無調教師のエリモピクシー13に懸ける期待は、非常に大きなものとなっているようです。

「当然、桜花賞制覇というのが目標としてあります。
僕自身、これまでディープインパクトの牝駒とは、あまり縁がなかったのですが、このエリモピクシー13で、大物候補に巡り合うことができました。
スピードとパワーの双方を兼ね備えたタイプで、マイル適性の高さは、かなりのものがあると考えています。
もちろん、今後の育成での様子を見ながらの判断になりますが、調教が順調に行けば、2歳の夏前に入厩させ、9月の新馬戦でデビューさせたいですね。桜花賞制覇のために、トライアルでいっぱいに仕上げるのではなく、早めに権利を取って、本番にターゲットを絞りたいという青写真も描いています」

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問題は、音無厩舎で牝馬の活躍が少ないところなんですよね。。。

でも期待度MAX。

頑張ってね~。



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【4歳】レッドアヴァンセ
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