2015

12.21

まとめて更新。レッドアマビリスです。

少しずつでも良いのです。

まずは勝ち上がることが第一。
慌てず慌てず。


きっと良くなってくれるはず。



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2015.12.18
(ノーザンファームしがらき)
マシンのみ。477キロ。
左前脚の種子骨の熱感は治まってきたので、今週からトレッドミルでキャンター調整を行っています。運動開始後も症状は悪化していませんので、明日から角馬場で軽めに乗り出すことにしています。
※先週は右前脚とお伝えしましたが、正しくは左前脚でした。お詫びして訂正させていただきます。


2015.12.11
(ノーザンファームしがらき)
マシンのみ。477キロ。
左前脚の球節に熱感と腫れがあったためレントゲン検査を行ったところ、広い範囲に骨膜が見つかり種子骨炎であることが確認されました。すでに骨膜は固まっているので冷却やレーザーを照射するなどして治療を行っています。体を動かすのに問題はありませんので来週半ばから軽めに乗り出す予定です。


2015.12.04
(ノーザンファームしがらき)
マシンのみ。
水曜日に入場しました。目立ったダメージはなく馬は元気一杯です。現在はリフレッシュを図るためマシンでの調整を続けています。歩様に問題はありませんが、右前脚の球節に張りがあるので、近日中に念のためレントゲン検査を行う予定です。検査で異常がないことが確認され次第、軽めに乗り出すことにしています。


2015.12.02
(友道厩舎→ノーザンファームしがらき)
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。
友道調教師「レース後も疲れはなく馬体に異常は見られません。むしろ一度使ったことで体も雰囲気も良くなってきたように感じます。ただ、前走で権利が得られなかったので、リフレッシュを兼ねて一旦放牧に出すことになりました。早ければ年内に戻して年明けすぐの競馬と考えているので牧場で緩めず乗ってもらおうと考えています。今は成長途上ですし、無理に詰め込み過ぎないよう進めていけば勝つところまでいけるはずなんですが、自信を失ってしまっているようなので、今回の休養で取り戻して欲しいです」
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(記事は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています)


来年夏までに1勝目指せ。


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【4歳】レッドアマビリス
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