2015

08.29

あ・・・蟻洞。レッドオルバース。

あ・・・蟻洞。

軽症だとのことで、問題はないのでしょうか。

北海道にて休養中。
なかなか順調に走れていませんが、涼しくなってからの復帰を期待しています。


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2015.08.28 (社台ファーム)
馬体重512キロ。
担当スタッフ
「まだ前の出に硬さがあり、この中間、両前蹄に蟻洞も確認されました。
ただ、症状としては軽度なもので、直線走路でのキャンターは休まず消化。
まだ体調は万全ではないのですが、気持ちはだいぶ乗ってきて前進気勢十分。抑えきれないぐらいの手応えを見せています。
脚元をケアしながら進めていきます」

2015.08.20 (社台ファーム)
マシン運動120分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1本(1000m)。
馬体重500キロ。
引き続き疲労のケアは継続していますが、稽古は順調に重ねています。
乗り進めてきて徐々にこの馬らしい元気さが戻ってきましたし、背腰やお尻の筋肉疲労も徐々に改善傾向にあります。
出の硬さも乗り出せばほぐれるもので今のところ心配ありません。
直線ではまだ普通キャンター程度ですが、体調を見ながら徐々に速いところも消化していく予定でいます。


2015.08.13 (社台ファーム)
担当スタッフ
「来場後の馬体確認では、右前の出の硬さ、背腰の疲労感、半腱半膜筋の痛みが確認され、上腕の付け根も反応が強いようでした。
疲労感で全身にガタがきている状態だったので、SSP(低周波電気治療器)で筋肉をほぐしています。
骨や筋を傷めたわけではないので、すでに調教は開始していますが、筋肉疲労が強い割に前進気勢十分に直線を駆け上がっています。
治療と並行して徐々に症状は改善してきていますし、こうした前向きさが出てきたのは何よりですね。
今後も馬の体調に合わせて進めていきます」


2015.08.07

(社台ファーム)
担当スタッフ
「夏負けとのことで来場しましたが、やはり良かった頃に比べると全体の覇気が物足りない印象ですね。
軽く乗ってみても促されて動く感じなので、少し苦しいところがあるのかもしれません。
どこか悪いところがあるわけではないので、まずは軽めの運動で完全にリフレッシュを図り、そこからまた上げていけたらと考えています。
パンとすればかなりの期待が持てる馬ですし、いま焦る必要は全くないですから、しっかり立て直したいと思います」

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(記事は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています)


楽しみは先に。


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【5歳】レッドオルバース
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