2015

03.29

無念の3着再び・・・。

うーん、1000m通過が58.5、レースのタイムも1:34.5では2番手早め抜け出しはキツイ・・・。


最後も追い込んできた2頭にギリギリのところで交わされているので、
決して未勝利を勝てない能力ではないとは思います。


2走目の引っ掛かりよう、前走と今回の先行して伸びない結果を見る限り、
典さんは手にあっていないような気もしますが・・・。



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3/29  木村厩舎
29日の中山競馬ではまずまずのスタートから2番手を追走する。
早めに逃げ馬に並びかけ、直線では一旦先頭のシーンもあったが最後は交わされ3着。

「跨がった感じは発汗も少なく前回より落ち着いていて良かったですし、返し馬も納得いくものができました。
枠が外なら控えることを考えていたけど、今日は内枠でしたからね。
ましてやこれまでの感触からも溜めてすごく切れるというイメージはしにくかったですし、ある程度の位置へつけていきました。逃げ馬に競り合っていく馬がいれば良かったのですが、他はその気配がなかったですし、番手にいたままだとペースを落とされて折り合いに不安が出やすい形になるので、あえて自分から並んで行きました。
その形でもひっかかって仕方なくと言う訳ではなくコントロールは利いていましたし、これまでと変化をつけるためにもロングスパートをかけていきました。
馬は頑張ってるくれているんだけど、やはり追ってからグイグイと伸びるというよりはなだれ込む走り。
勝てる力はあるんだけど、もうひとつ変わって来てほしいですね」
(横山典騎手)

「今回は前走を使っても在厩で調整してレースに臨ませていただきましたが、レース後のジョッキーの話では精神面は悪い方へ向いていなかったようです。
そのことからも何とか結果につなげたかったのですが、最後のもうひと押し、ワンパンチほしい内容となってしまいました。上位に来る力はあるだけに、本当に申し訳ありません。
許容範囲内ではあったものの馬体は減ってしまっていましたし、精神面を含めリフレッシュ期間を設けたほうがいいのか、まずはしっかりと状態を確認していきます」
(木村師)

これまでの中山競馬では2、3着と確実に上位に来ていますし、同条件で今回こそは最良の結果をと期待がかかりましたが、積極的に進めたものの勝ち切るまでにはいたりませんでした。
もう一歩の競馬が続いているので歯がゆくもありますが、展開やメンバーひとつでもあるでしょうし、次こそはスッキリと決めたいものです。
この後はレース後の状態を見ながら、どうするか判断していきます。

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(記事はキャロットクラブより転載許可をいただいています)

どちらにして陣営に任せるしかありません!

まだ未勝利戦で走る機会はあるはずですので、
次走こそ!の気持ちで応援します。


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【引退】パーフェクトビュー
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