2015

01.31

ボーンシストその後。ルンバロッカの13です。

本日近況更新ありました!

前回で左肩のボーンシストが発覚。
その後の経過が気になっていましたが・・・。


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15.01.31 (社台ファーム)

マシン運動120分。馬体重450キロ。
この中間もマシン運動とパドック放牧を継続しています。
マシン運動だけの現状では歩様は安定していますので、このままもうしばらく経過を見ることになります。
申し訳ありませんが、お時間いただけますようお願いします。

獣医師の見解

「発症が分かってから2週間経過し、今のところ歩様の方は落ち着いています。
ただ、かといって見切り発車で騎乗運動を開始することはできませんので、もうしばらく経過を見る必要があります。
ボーンシストの治療としてはコルチコステロイドを注入するものもありますが、本馬の場合は部位的にステロイドの注入は難しいように思います。
楽をさせてから歩様は改善していますので、もうしばらく現行メニューで経過を見ながら、定期的に患部の状態を確認していく必要があります」

org_kinkyo_RumbaLoca13_7.jpg

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(記事は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています)


出資者が気にして問い合わせなどが多いからか、丁寧なコメントになっていますね。


基本的には獣医師さんや牧場の判断にお任せするしかないのですから、
信頼して待っているのが一番かと思っています。


左肩、検査か診察かしたのか痕がありますね。


何とか影響なく、無事にターフに現れてくれるのを願っています。


頑張れ~!




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【4歳】レッドイグニス
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comments

あの痕を見ると、ちょっぴり胸が痛くなりますね…
患部はあの辺りなのですね。

おそらくいろいろ尽力なさっているところなのでしょう。
こういうときって、待つ側は心配でつい落ち着かなくなってしまうものですが、
(私なんかはつい過剰反応してしまう方なので…自戒せねば^^;)
よい手段が見つかるといいですね。
何よりも、ルンバロッカさん自身が頑張って乗り越えてくれることを願っております。

流雨:2015/02/02(月) 22:05 | URL | [編集]

流雨さん

牧場も今のところ様子見しか無い、っていう感じのコメントでした。

肩のボーンシストは症例が少なく治療が難しいみたいです。

自然に任せて改善するのに期待、改善しなければ競争馬になれない、というところでしょうか。

何も出来ませんので、祈るのみです。
でも、希望は持っています。(^^)

ねあるこ:2015/02/02(月) 23:35 | URL | [編集]

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