2014

12.23

馬体解説。ルンバロッカの13。

本日も1歳馬の内容で。

ルンバロッカの13です。

牧場見学に行かれた方のコメントを見つけましたが、
ちょっと前脚に疲れが出ているということで、ペースを落としているようです。

体重もあまり増えてきていませんので、ちょっと心配です。。。

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①顔
 父似の細面の顔立ち。
②肩甲骨
 肩甲骨の角度は中長距離向き。
③皮膚
 サンデー系らしい薄さで伸縮力を完備。
④繋
 父似のクッション性の高い芝向きの長い繋。

RumbaLoca13_s5.jpg

馬体解説

ハーツクライ産駒の特徴である、芝適性の高い長い繋が遺伝。
幼少期は柔らかすぎてトモが緩い感じの歩きになりますが、体幹が強化されると疲れにくい長所を発揮します。

肩甲骨の角度は中長距離向きで、胴も伸びやか。全体にスタミナが豊富なタイプです。
細面の顔は父系で皮膚の質感もサンデー系ならではの薄さがあり、伸縮力を完備。
父の産駒は前脚を開き気味に出す馬が多いのですが、本馬にその傾向はありません。

後駆を形成する骨は長く、現状トモ高に見せますが、父は股関節が柔らかく、本馬も筋力がついて後脚の引きつけが速くなると総合力が大幅にアップします。
父の産駒はバイオリズムが安定するのがやや遅い傾向にありますが、欧州の重厚な母系のサポートで体重が安定すれば、成長は早くなります。

(馬体解説/関西競馬エイト 鈴木由希子)

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(記事は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています)


やっぱり馬体は分かりません。

でも、イケメンです。。。

この馬にはホント期待。
大物というよりは堅実派でOPを目指してもらいたいのです。

頑張れ~。



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