2014

11.24

フラワーパークの13。シミュレーション。

ティルナノーグやコートシャルマンなど若駒が最近活躍中のミッキー厩舎。


あまり期待していない・・・といってはなんですが、
母親が好きだったからという理由で、走らなくてもいいやぐらいの気持ちで出資したのがこの馬。
フラワーパーク、最後の産駒ですしね。


でも、厩舎の最近の躍進で、ちょっと期待値が上がっています。


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1996年のG1高松宮記念、G1スプリンターズSを制し、この年の最優秀短距離馬、最優秀父内国産馬にも選出された母フラワーパークは、日本競馬史を華麗に彩る歴史的名牝の一頭です。

繁殖牝馬となってからは、5勝をあげたフィレンツェ、OP特別マーガレットSを勝ったクリアンサス、現役で走るヴァンセンヌらを送り出しています。

現在22歳という年齢もあり、フラワーパーク13は、母の最後の産駒ということになります。
このフラワーパーク13が入厩予定となっている栗東の松永幹夫調教師は、前述のクリアンサス、ヴァンセンヌの管理トレーナーでもあります。

「お母さんのフラワーパークが走っていた時代は、僕も現役ジョッキーでしたから、“素晴らしいスプリンターだな”と、この馬のことを見ていました。
ただ、調教師になって、パラディーゾ、クリアンサス、ヴァンセンヌと、これまでに3頭の産駒を預かっていますから、僕にとっては、繁殖牝馬としてのフラワーパークの印象の方が強いですね」

フラワーパーク13の父は、母と同じ最優秀短距離馬の栄誉に輝いたキンシャサノキセキ。
まさに、スプリンターとしてのベストトゥベストの配合が施されています。

「パラディーゾの父がダンスインザダーク、クリアンサスがリダウツチョイス、そしてヴァンセンヌがディープインパクトですから、スプリンター同士の配合がされた産駒は、初めてということになります。
父がキンシャサノキセキに替わり、兄姉よりも胴が詰まった、いかにもスピードがありそうな体型に出ていますね」

体質も強く、順調に調教が積めそうなフラワーパーク13だけに、早い時期のデビューも叶いそうです。

「できれば、2歳夏から使い出したいと考えています。
やはり、ターゲットは芝の短距離~マイル戦となるでしょう。
父、母を彷彿とさせるような、チャンピオンホースに育つことを期待しています」

インタビュー・文:関口隆哉


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(記事は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています。)


牝馬ですし、母親としても期待!
頑張れ~。

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comments

ねあるこさん。

連休中にビジュアルショック13、プレイガール13に続いて、フェアリーバラード13まで満口になりましたね。

有力どころが一通り満口になりましたが、高額馬が走るとは限らないのが一口の難しいところですね。

私事になるのですが、同じ一口の仲間と共同出資した馬が、先日低評価を嘲笑うかのように未勝利戦を勝ち上がりました。
ウインの馬なので、血統的にはいまいちですが、安い金額でコツコツ頑張ってくれればと思います。

先日カタログの請求をしてしまい、追加で出資してしまいそうな勢いです(笑)

まろん:2014/11/25(火) 20:55 | URL | [編集]

まろんさん

ホームページでの案内もあって満口になりましたね!

でも。。。
レッドオルバースも最後まで残っていましたしね(笑)。

ウインも活躍馬出しますからね~。
使ってくれるという点では、社台系よりも良いかもしれません。
楽しみですね!

ねあるこ:2014/11/25(火) 21:21 | URL | [編集]

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