2017

04.30

ホーストピックスに登場!レッドオルバース。

レッドオルバースが公式HPのホーストピックスに登場してました!

とても嬉しいので記念上げ、です。

次走は久々の特別戦。
前走のメンバーに快勝した力を発揮すれば、
一つ上でも十分勝負になるはずです。

秋にはぜひ重賞に出てきてほしいです!



レッドオルバース、ダートで連勝を飾る!

初ダートで鮮やかな快勝を決めた前走に続き、
昇級戦でも人気馬をおさえる堂々とした競馬で連勝!
これでダートに変わって2戦2勝と覚醒した姿を見せています。

もともと芝の新馬を鮮やかに勝ち上がった馬で、
能力の高さは折り紙つきでしたが、
いつからか勝ち運に見放される格好となりました。

その打開策のひとつとして挑んだのが3月の中京ダート戦。
そこで予想以上に強い勝ち方を披露して久々の勝利に酔いしれたのも束の間、
今度は舞台を中央場所に移し、現級でも能力上位の馬たちを相手に
自ら展開を支配して押し切ったのですから、これは単に勢いだけではなく
元から備わった資質の高さをダートをきっかけとして開花させているようです。

母や兄弟の走りを見ても、決してダートが格段に得意とも思えぬ
血統構成ですが、オルバース自身の好調の波とダートが
うまくマッチングして今の充実期を迎えるに至ったようです。
芝で僅差の勝負を演じた馬の中には既にOP重賞で活躍する馬の名も見え、
相手関係によるところもあるのかもしれませんが、
何にせよこれでダートは2戦2勝。
試金石ともいえる次走が早くも楽しみです。

奥手だった母アグネスラズベリが6歳にして重賞を制したように、
オルバースにもその軌跡を辿るような今後の活躍に期待しています。
引き続き、レッドオルバース号へのご声援、よろしくお願いいたします



頑張れ~!
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【5歳】レッドオルバース
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    2017

04.29

やはり厳しいか・・・。サザンスパークル。

昨年の出資時には一番の期待馬だったのですが・・・。


年末から乗り込みができず、長引いてしまっています。

当所はまだまだ大丈夫かと見守っていたのですが、
さすがにこの時期にこの状況だと厳しいでしょうか。

頑張ってほしいです。(T_T)


4/28  NF空港
引き続き、回復を第一に考えたメニューで進めており、現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。軽めのメニューに終始していることもあって馬体重は増加傾向にありますが、体調自体に問題はありません。脚元に関しては快方に向かっているものの劇的な良化を遂げているとは言えないため、もう少し時間は必要と考えています。引き続き、ショックウェーブを充てるなどケアを行くことで前進を図っていきます。

4/14  NF空港
馬体重:510kg 
引き続き、回復を第一に考えたメニューで進めており、現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。休養期間が続いているため、馬には少しずつ余裕が出てきています。元気があり余っている様子でもあるので、精神面の変化には気を付けていきたいところです。今後も脚元を中心にじっくりとケアを施していくことで良化に努めていきたいと考えています。

3/31  NF空港
引き続き、回復を第一に考えたメニューで進めており、現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。継続的な治療の効果もあって左トモの状態は良化傾向にあります。ただ、左前脚の歩様に気になるところが出てきており、首に原因があるのではと見ています。現状ではその部分のケアを行っていますが、一つ一つ悪い箇所の改善を図っていければと思います。

【2歳】サザンスパークル
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    2017

04.26

悪夢のレッドアマビリス。

先週、武騎手を背に見事福島で勝利!


・・・したレッドアマビリスですが、
なんと再び骨折をしてしまいました。(T_T)


余裕のある勝ちっぷりでしたし、
レース後の評価も高く、ここからの飛躍に期待だったのですが、ホント無念です。

前回の骨折では1年の休養でしたが、
また同じくらいかかってしまうのでしょうか。

6歳春までしか走れない、ノーザン産の牝馬ですので、
充実期のこの骨折は痛いです。

が、起きてしまったことは仕方ないので、
なるべく早く元気になって戻ってくれることを願っています。


17.04.26

(友道厩舎→ノーザンファームしがらき)
左前種子骨の剥離骨折が判明し、本日ノーザンファームしがらきへ放牧。
友道調教師「レース後に左前球節に熱感を持っていたので、そのまま福島競馬場でレントゲンを撮りましたが、骨には異常なしとの所見。ただ、昨日、確認のためもう一度レントゲンを撮ったところ、左前種子骨の内側の剥離骨折が見つかりました。去年骨折した場所とは僅かにずれている位置とのこと。以前にも左前繋靭帯部分に炎症を起こしていたので、入念にケアしながら進めていたのですがすみません。全治は6カ月とのことで見舞金もその形で申請します。前回同様に手術ができない箇所のため自然治癒になりますが、移動の許可は出ていますので、今日ノーザンファームしがらきへ移動させました。落ち着いたら北海道に運ぶ流れで考えています。余力を残してこのクラスを突破してくれて良い流れが来ていたのですが、水を差すような形になって申し訳ありません」


【4歳】レッドアマビリス
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    2017

04.26

オルバース2連勝!

最近ブログの更新が滞ってしまっております・・・。

ちょっと仕事でいっぱいいっぱいになってしまっていますが、
できるだけ更新できるように努めていきます。

で!

最近も色々なことがありました!

レッドレグナント号が東サラの入厩一番乗りを果たしたり、
ベストヴォヤージュ号がキャロット一番乗りではないものの入厩したり。

あと残念な話題では、確勝と思われていたイグニスが骨折してしまったり(涙)。


そして、先週末はなんと6頭の大量出走。

一番人気で未勝利脱出できなかった馬も2頭ほどいましたが(汗)、
レッドアマビリスとレッドオルバースが勝利!

なかなか強い勝ち方でした。
色々な記事を見てもタイムも内容も優秀との評価。

オープン入りも夢ではなさそうですので、
このまま突き進んでほしいです。

個人的には、芝でも十分オープンでできるはずとは思っています。


17.04.23

4月23日(日)レース後コメント(1着)
内田騎手「前回はうまく砂を被らずに行けましたが、今日は内枠だったのでどうしようかと思っていました。将来を考えて抑えようかとも思ったのですが、馬もやる気になっていましたし、内でごちゃつくよりはと思い出していきました。道中は全くスムーズで手応えもあったのですが、前の馬がばてるのが早くて、先頭に立ったらふわっとしていましたね。まずいと思ったのですが、二着の馬が視界に入ったらまた気持ちを入れ直してハミを取ってくれたので押しきることができました。そんな感じなのでまだ余裕もありそうでしたよ。やはり現状はダートが良さそうですが、砂を被ったり後ろからになったときどうかというのはあるので、そのあたりを見極めつつ使っていけたらいいと思います。スムーズな競馬なら上でも全然やれると思いますよ。ありがとうございました」



絶不調の今年の出資馬たちですが、
ここにきて持ち返してきたようです。

みんな頑張れ~。

【5歳】レッドオルバース
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    2017

04.16

レッドレグナントとベストヴォヤージュ。

久々に今週は出走なしです。

一口馬主も3世代目が走るようになって、
ほぼ毎週1頭ぐらいのペースで出走してくれるようになりました。

今年はここまで25走です。
・・・勝ったのは一回だけですが。

どうも去年に比べて苦戦が続きます。

が、ここにきて嬉しいニュースが東サラとキャロットから来ました!

2歳馬に早くも移動が始まりました!

まずは、東サラのレッドレグナントです。


17.04.14

(ノーザンファーム早来)
現在、週3日は屋内坂路コース800mをハロン15-17のペースで登坂、週3日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。この中間も引き続き速いところを織り交ぜながら順調に乗り込むことができており、乗り込みにあわせて体も徐々に引き締まってきた印象です。美浦トレセンへの直接入厩に予定が変更となりましたが、体調面を含め問題なく対応できる状況かと思います。入厩に関しては検疫次第となりますので、今日の段階では具体的な予定は入ってきていませんが、早ければ来週水曜日の検疫という可能性も。その場合は週明け月曜日にこちらを出発し、天栄を経由してトレセンへ運ぶことになりますが、いずれにしても移動が近いのは間違いありませんので、その点も意識しながら調整は進めていきたいと思っています。馬体重は482キロです。

来週移動の予定が!
ノーザンファーム育成のロードカナロア産駒です。


次に、ベストヴォヤージュ。

4/15  鹿戸厩舎
15日に美浦トレセン・鹿戸雄一厩舎へ入厩しました。
4/13  NF天栄
13日にNF早来を出発し、NF天栄に移動しました。この後は体調を見ながらトレセン入厩に向けて態勢を整えていきます。「ここまで順調に調教を積み重ねてきたことで、いい成長曲線を描いて来てくれました。もちろん、まだ成長途上でこれから良くなってくる面もありますが、牝馬ながら立派な体躯の持ち主で、現状において本州へ移動させても問題ないレベルまで調整は進んだと言えるでしょう。そのため、鹿戸雄一調教師と相談して、このタイミングで移動させることになりました。今後もしっかり乗り込んでもらって、パワーアップを図ってもらえればと思います」(早来担当者)

こちらはなんとすでに入厩!
牝馬で活躍の多いクロフネ産駒です。

どちらも体が大きく、パワータイプかなと思います。

早めに始動できるのは、とくに牝馬に取ってはとても大事なこと。
楽しみです。


その他
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