2016

12.22

やっぱり本物!レッドコルディス。


戻ってきてから初の本格追切は素晴らしいタイムでした。
なかなかさらっとCWで80秒を切れるもんじゃないです。


やっぱりこれは本物でしょう。

コルディスはもともと超がついても良いほど良血です。

母親ストライキングヴェイルは弟が仏G1馬、その母Yashmakは米G1馬。
さらにおじにはコマンダーインチーフとウォーニング。


レッドコルディスは2番仔ですが、兄もハーツクライ産駒ですし、弟(東サラに来てほしかった)もハーツ産駒。

Mr. ProspectorとDanzigが入っているという、ワンアンドオンリーやヌーヴォレコルトと同じハーツの活躍パターンです。


なので、もちろんこのままレースでの活躍も期待しているのですが、
変な話、もう新馬勝ちだけで満足で、このまま無事に繁殖に上がってくれれば・・・。


そして東サラで仔が募集されれば・・・。


なんて考えてしまいますが、まだちょっと早いですね。(^^;)


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16.12.22

(高橋忠厩舎)
本日はCウッドコースにて追い切りました。
 CW 79.9-65.8-53.1-40.3-12.9 仕掛け

助手
「単走での追い切り。正面から馬場入りし、1、2コーナーは掛からず折り合いもしっかりつきました。
向こう正面にある出入り口を気にしてフワフワしていましたが、集中力を高めるため舌を鳴らして合図を送ってからはシューっという感じで走っていました。
直線は前を走っていた2頭を見ながら、追うというよりはバランスを崩さず真っすぐ走らせることを心掛けましたが、ゴール前は抑えて馬の体を起こすくらいの余裕もありましたよ。
ゴール板を過ぎてから少し伸ばしましたが、またスッと反応して脚を使ってくれましたしね。
追い切り前に跨った感じではいくらか緩さがあったので、これでだいぶしっかりして筋肉も張ってくるでしょう」

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(記事は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています)


年明け出走予定の福寿草特別には、エアウィンザーやプラチナムバレットが出てくるようで。
人気はかなわないかと思いますが、一泡吹かせてやっちゃいましょう~。


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【3歳】レッドコルディス
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