2016

05.05

心房細動が再発・・・。引退が決まりました。

デビュー直前まで来ましたが・・・。

最初に発症した時と同じように、レースの前の週になって心房細動が見られたそうです。

そして引退が決まりました。


走っている姿が見られなかったのは残念でしたが、
今まで喜んだりがっかりしたり、出資してからこの馬を追いかけられたのも、
それはそれで楽しかったと思います。


・・・でも、やっぱり一度走っているところを見て応援したかったかな。


こんなことがあるのも一口馬主ですね。


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5/5  引退

「帰厩後は態勢が整うまでじっくり時間をかけさせていただいて、毎週追い切り後と日曜の調教後には獣医さんに心音を聞いてもらい状況を把握してきました。
先週の追い切りまでは問題なく調教を積んでこられましたし、ひと追いごとに良化が認められていたのですが、先週末の日曜の調教後、いつもどおり獣医チェックをしてもらったところ、心音に乱れがあるとの報告を受けました。
すぐに診療所に馬を連れて行って機械を用いて検査を行ったところ、心房細動との診断。除細動の処置も行ったのですが、翌日も心拍は正常に戻りませんでした。
水曜日にも除細動は行いましたが、大きな変化は見られません。
先週末の調教も普通キャンター程度でしたし、体もできてきたなというタイミングでの再発ということで、このまま実戦に向かうのは厳しいのではないかという獣医の見解です。
牧場でも時間をかけてケアをしていただきましたし、なんとかレースに出走させたいという気持ちで厩舎スタッフ全員で取り組んできたのですが、このようなことになってしまい、会員の皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです」
(高橋忠師)

デビューへのメドが立ってきたところでしたし、追い切り内容も週を追うごとに良化してきて期待は高まっていたのですが、ここにきて再度の心房細動発症ということになってしまいました。
このままレースに向かった場合、競馬中になんらかの事故が起きないとも限りませんし、人馬の安全を考えますと出走は厳しいと言わざるを得ません。
獣医の見解を元に高橋義忠調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。
会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。
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(記事はキャロットクラブより転載許可をいただいています)


お疲れ様でした。


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【引退】エクスプロード
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