2014

12.25

馬体解説。ヘヴンリーソングの13。

馬体解説紹介3頭目!

短距離担当候補、ヘヴンリーソングの13(byダイワメジャー)です!


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①四肢
 四肢は短めでスピード色が濃い。
②前腕骨
 前腕骨上部前面の筋肉が発達。
③臀部
 半腱半膜様筋、大腿二頭筋のラインがくっきり分かれる。
④下腿骨
 下腿骨前面は長趾伸筋が前方へ発達。


HeavenlySong13_s5.jpg



馬体解説

胴が短く、全体に曲線部分が多い丸い体型。四肢も短めで、両親のスピード色が前面に出たマッスルボディーです。

前腕骨上部は極太で、その前面は上腕筋、橈側手根伸筋が大きく膨らんでいます。
顔の表情にも緩みがなく、普段から前脚を強く回転させて、集団の先頭に立って走り回っていることが伺えます。

臀部も半腱半膜様筋、大腿二頭筋のラインがくっきり浮き、下腿骨の前面は豊富な長趾伸筋が前方へ出ているのは、この時期の2歳馬にはない貴重なポイント。

兄姉は父によって多彩なタイプに出ていますが、本馬は繋の角度は芝向き。
現段階でも前後駆の筋肉量に偏りがないので、歩きでは後脚の運びには遅れがなく、近代競馬向きのスピードが魅力です。

(馬体解説/関西競馬エイト 鈴木由希子)

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(記事は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています)


一口50,000とお得な印象。

ダイワメジャーで音無厩舎です。
早めに満口になりました。

やはり馬体は全くわかりませんが(^_^;)、どうやらマッスルとのこと。
うん、確かに私でもそんな感じはする・・・。

牡馬はルンバロッカの13が中距離担当、こちらが短距離担当で頑張ってもらいたいと思っています。(^^)


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