2014

11.20

やっぱり目指すはクラシック。ビジュアルショックの13。

ポチッてしまった、ビジュアルショックの13。

東京サラブレッドクラブのホームページのシミュレーション欄からです。


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外国産馬として日本で走った母ビジュアルショックは、栗東のトップトレーナー・角居勝彦厩舎の所属馬でした。
そういった縁もあり、母の初仔であるビジュアルショック13を、角居調教師は生まれた直後から見ているそうです。

「生まれた直後よりも、現在の方が馬体に伸びが出てきて、極めて順調に成長してきていると思います。
お母さんは、ちょっと馬体に緩いところがあったのですが、ビジュアルショック13は、父にディープインパクトが入ったせいか、ボリューム的にちょうどいい感じに出ています」

「性格面では、お母さんとビジュアルショック13は、よく似ています」と、角居調教師が続けます。

「お互いに、気が強いところが目立ちます。気持ちの強さを持っていることは、競走馬にとっては大事な要素のひとつですし、これが勝負強さに繋がって欲しいですね」

母ビジュアルショックはダート戦に使われることが多かった競走馬でしたが、近親に天皇賞・秋、香港Cなど芝G1を計4勝(ほかにダートG1を2勝)したアグネスデジタル、G3京成杯勝ちのジャリスコライトらがいる母系から考えて、ビジュアルショック13の芝適性は、かなりのものがありそうです。

「お母さんも芝適性も備えていた馬ですし、父ディープインパクトですから、芝の大レースがビジュアルショック13のターゲットになってくると考えています。
当然、牝馬クラシックを強く意識していますし、できれば2歳の早い時期に芝マイル戦前後の距離でデビューさせ、余裕を持って3歳春を迎えたいところです。
実は、お母さんとディープインパクトが配合されるのを待っていたところもあり、このビジュアルショック13に対する期待も、とても大きなものとなっています」

インタビュー・文:関口隆哉

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(記事は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています)


角居厩舎に期待!



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【4歳】レッドカルディア
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