2014

11.02

無念の2着!レッドオルバース。

うーん。

本当に無念でした。。。

レッドオルバースのきんもくせい特別。

直線で包まれ抜け出せず、こじ開けてコメートを追いかけるもクビ差届かず・・・。
これで朝日杯はなくなったようです。

でも、能力が高いことは間違いなし。
特に勝負根性は初戦、2戦目と見せてくれました。

とにかく一番怖いのは怪我ですので、
あまり無理をせず、無事に進めていって欲しいです。

父も母も古馬で活躍した馬。
まだまだオルバースの舞台は先なのです。


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14.11.02 11月2日レース後コメント

吉田隼騎手
「返し馬は周りを気にするところはありましが、走り出してからはスムーズに返し馬が出来ました。
4コーナーまでは理想通りに運べましたしが、直線で勝ち馬がフラフラして外に寄れて来たのと外にいた馬が内に締めに来たのが重なったので、スペースが無くなりそうだったので、自ら空けに行った分アクセルを踏み遅れてしまいました。
立て直してからも良い脚を使っていただけに、申し訳ありません。

最初から腹を括って外から競馬をしても良かったのですが、馬混みで我慢させる競馬をして、競馬のバリエーションを増やしてあげたかったので、今日はこういった競馬をさせてもらいました。
結果的には内を突いた方が良かったのかも知れません」

国枝師
「着差が着差だけにもったいない競馬になってしまいました。
ここはしっかり勝って次に繋げたかったのですが…すみません。この後は馬の状態を見て、一息入れる事も考え、次走を中山のひいらぎ賞または中京のこうやまき賞を目標に進めて行きます」

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競馬にはレース中の不利はつきもの。
まだまだこれからです!


頑張れ~。



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【5歳】レッドオルバース
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