2014

11.30

11末近況更新!エリモピクシーの13。

東サラは、ノーザンファームの馬たちが更新完了していますね!

社台ファームは明日、12月1日更新の予定らしいです。


ノーザン組からまずはこの馬!
エリモピクシーの13です。


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14.11.28 (ノーザンファーム空港)

ブレーキング調整を経て11月中旬よりフラットワークの調整を進めています。

ハミ受けや手前の変え方、扶助への対応等を学ばせながら進めています。今のところ特に問題はありませんし、雰囲気はやはり良いですね。

体も大きく減ってきませんし(馬体重418キロ)、まだ成長途上ですので、これから肉もついて良い身体に変わってくると思います。

馬に合わせてじっくり進め、この馬の素質を引き出してやりたいと思います。

エリモピクシーの13_20141128

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(記事は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています)


顔小っちゃくて美形でしょうかね~。

一口17万5千円と、牝馬にしては破格の出資額(姉よりは少ないけれど)。
それを上回るのは難しいかもしれませんが、
母として戻ってきてくれることも期待しての出資です!


頑張れ~。




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【4歳】レッドアヴァンセ
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    2014

11.29

ササファイヤーの13。ちょっと心配。。。

キャロットも月末で1歳馬の更新ありました!

一番期待のササファイヤーの13ですが。。。
ちょっと一頓挫ありました。


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11/28  NF空港
馬体重:500kg 

屋内坂路コースでの調整をスタートしていましたが、左飛節後腫が確認されたので、負荷を落として対応しています。

現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を行っています。
休ませることで良化してきていますし、状態を見て再度ペースを上げていければと思います。

普段から大人しく乗れており、煩い部分は見せていませんが、先頭での調教ではまだ集中力に欠けるところが見受けられます。

成長中の部分もありますので、今後もじっくり馬の気持ちと身体を造っていきたいと思います。

ササファイヤーの13_20141128


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(記事はキャロットクラブより転載許可をいただいています。)

記事を見て、慌てて「飛節後腫」を調べました。。。


「飛節後腫」 weblio辞書より。

節の後面に発症する飛節を構成する骨の骨瘤。
飛節の後ろ側や、飛端から約10cm下方にみられる腫脹を指す。原因は足蹠靭帯の炎症で、ほとんどの場合、軽度の跛行が見られるだけで休養することで良化する。


ちょくちょくある症状みたいですね。
そんなに心配せずとも良さそうですので、まずは一安心。

まだまだ先は長い。

頑張れ~。


【引退】エクスプロード
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    2014

11.28

がんばれレッドオルバース!11月28日近況。

月末ということで、東サラ1歳馬の近況更新もいくつかありましたが・・・。


やっぱりオルバース!


と、いうわけで近況更新がありました。


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14.11.28 (ミホ分場)

舎飼。馬体重486キロ。

担当スタッフ
「今月いっぱいは舎飼で様子を見て、来月から少しずつ動かして行く予定です。
まだ多少微熱は残っていますが、腫れなどはないので、今のところ問題ないですよ」

レッドオルバース20141128

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(記事は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています)


よしよし。


まだまだ油断は禁物ですが、復帰が楽しみです!

ちょうどいい休養になって、来春活躍してくれることを期待しましょう。


頑張れ~。



【5歳】レッドオルバース
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    2014

11.27

写真更新!プリンセスカメリアの13。

本日、最新の動画と写真が更新されていました!


動画を見ましたが、まだまだ小さいかな・・・(^_^;)



プリンセスカメリアの13_1127_2

プリンセスカメリアの13_1127
(写真はキャロットクラブより転載許可をいただいています。)


まだまだこれから!
どんどん食べて大きくなってね。

頑張れ~。



【引退】ヴィオレッタ
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    2014

11.26

とりあえず更新!パーフェクトビュー号。

前回と内容はあまり変わりませんが・・・。

とりあえず更新来ました!
無事が何よりです。


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11/26  NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「この中間も順調ですね。
帰ってきた時はそれなりの疲れもあったのですが、順調に回復してきて調教もそれなりに積めており、いい傾向にあると言えると思いますよ。
早ければ年内の競馬を考えている馬なので、もう少ししたら移動の話も出てくるかと思います。
いつ移動となってもいいように、コンディションをしっかり整えて競馬でもいい走りができるようにしていきたいと思います」
(天栄担当者)

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(記事はキャロットクラブより転載許可をいただいています)

順調、順調。

【引退】パーフェクトビュー
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    2014

11.25

満口馬続出。

3連休中に「満口になるかもよ~」という案内が促したのか・・・。

満口馬が続けて出ましたね。

ビジュアルショックの13はギリギリでOKとなりました。


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14.11.25満口御礼
フェアリーバラード13が満口となりました。多数のお申込、誠にありがとうございました。

14.11.24満口御礼
ビジュアルショック13、プレイガール13が満口となりました。多数のお申込、誠にありがとうございました。なお、満口後にお申込いただいた方へは、ご出資いただけない旨のご連絡をメールにてさせていただきますのでご了承ください。


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・・・満口でない馬から活躍馬が出るものなんですよね(^^;)

★東京サラブレッドクラブ
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    2014

11.24

フラワーパークの13。シミュレーション。

ティルナノーグやコートシャルマンなど若駒が最近活躍中のミッキー厩舎。


あまり期待していない・・・といってはなんですが、
母親が好きだったからという理由で、走らなくてもいいやぐらいの気持ちで出資したのがこの馬。
フラワーパーク、最後の産駒ですしね。


でも、厩舎の最近の躍進で、ちょっと期待値が上がっています。


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1996年のG1高松宮記念、G1スプリンターズSを制し、この年の最優秀短距離馬、最優秀父内国産馬にも選出された母フラワーパークは、日本競馬史を華麗に彩る歴史的名牝の一頭です。

繁殖牝馬となってからは、5勝をあげたフィレンツェ、OP特別マーガレットSを勝ったクリアンサス、現役で走るヴァンセンヌらを送り出しています。

現在22歳という年齢もあり、フラワーパーク13は、母の最後の産駒ということになります。
このフラワーパーク13が入厩予定となっている栗東の松永幹夫調教師は、前述のクリアンサス、ヴァンセンヌの管理トレーナーでもあります。

「お母さんのフラワーパークが走っていた時代は、僕も現役ジョッキーでしたから、“素晴らしいスプリンターだな”と、この馬のことを見ていました。
ただ、調教師になって、パラディーゾ、クリアンサス、ヴァンセンヌと、これまでに3頭の産駒を預かっていますから、僕にとっては、繁殖牝馬としてのフラワーパークの印象の方が強いですね」

フラワーパーク13の父は、母と同じ最優秀短距離馬の栄誉に輝いたキンシャサノキセキ。
まさに、スプリンターとしてのベストトゥベストの配合が施されています。

「パラディーゾの父がダンスインザダーク、クリアンサスがリダウツチョイス、そしてヴァンセンヌがディープインパクトですから、スプリンター同士の配合がされた産駒は、初めてということになります。
父がキンシャサノキセキに替わり、兄姉よりも胴が詰まった、いかにもスピードがありそうな体型に出ていますね」

体質も強く、順調に調教が積めそうなフラワーパーク13だけに、早い時期のデビューも叶いそうです。

「できれば、2歳夏から使い出したいと考えています。
やはり、ターゲットは芝の短距離~マイル戦となるでしょう。
父、母を彷彿とさせるような、チャンピオンホースに育つことを期待しています」

インタビュー・文:関口隆哉


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(記事は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています。)


牝馬ですし、母親としても期待!
頑張れ~。

【引退】レッドミモザ
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    2014

11.23

キャロットでも馬名募集!

まだ東サラも一頭も投稿していませんが・・・。


キャロットクラブでも馬名募集が始まります!


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キャロットクラブでは毎年恒例となっておりますが、本年も2014年度募集馬の競走馬名を皆様より募集いたします。
愛馬の名付け親になれるかもしれない、またとないチャンスです。

競走馬名募集は、愛馬にご出資をいただいた会員様が応募対象者となります。
既会員様はもちろん、これから入会をご検討されている方も募集馬にご出資の上、馬名候補を応募いただければ、ご自身のお考えになった馬名が愛馬名となる可能性があります。
是非この期間にキャロットクラブにご入会をされて愛馬の名付け親になってみてはいかがでしょうか?

馬名募集期間:2014年12月1日(月)正午から2015年1月14日(水)17時30分まで
馬名応募資格:当該馬に出資されている会員様
※名付け親となられた方には、愛馬命名書ならびに愛馬写真を進呈いたします。

12月1日(月)正午に、クラブホームページメンバーズサイト内に馬名応募ページを開設いたします。


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(記事はキャロットクラブから転載許可をいただいています)


ササファイヤー×ハーツクライ
プリンセスカメリア×シンボリクリスエス


さあ、中二病炸裂!



★キャロットクラブ
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    2014

11.22

エリモピクシーの13。シミュレーション。

明日のマイルCS。

兄のクラレントとレッドアリオンが出てきます。

東京サラブレッドクラブの募集馬シミュレーションのページ。
音無調教師のコメントです。

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G2スワンS、G2デイリー杯2歳Sに勝ったリディル、半兄に続きG2デイリー杯2歳Sを制したほか、重賞4勝をマークしているクラレント、G2ニュージーランドT2着のレッドアリオン、G3ファルコンS2着のサトノルパンと、産駒が相次いで大活躍を示している母エリモピクシーは、「現代の名繁殖牝馬の一頭」と称されています。

その娘となるエリモピクシー13は、栗東を代表する名トレーナー・音無秀孝調教師に入厩予定となっています。
音無調教師は、エリモピクシー13の印象を、こう語ってくれました。

「1歳上の全姉であるレッドベルダは小柄な馬のようですが、エリモピクシー13は、それよりも馬格がありそうです。
バランスの取れた馬体の持ち主で、顔立ちにも品がある。
“いかにも血統馬というルックスをしているな”という印象を受けました」

G1天皇賞・秋、G1マイルCSを制したカンパニー、G1皐月賞馬ヴィクトリー、G1菊花賞勝ちのオウケンブルースリ、2014年のG1NHKマイルC馬ミッキーアイルなど、数々の一流競走馬を育て上げてきた音無調教師ですが、牝馬クラシックのタイトルとは、これまで無縁でした。
騎手時代にオークスを制したノアノハコブネ以来となる、念願の牝馬クラシック制覇へ、音無調教師のエリモピクシー13に懸ける期待は、非常に大きなものとなっているようです。

「当然、桜花賞制覇というのが目標としてあります。
僕自身、これまでディープインパクトの牝駒とは、あまり縁がなかったのですが、このエリモピクシー13で、大物候補に巡り合うことができました。
スピードとパワーの双方を兼ね備えたタイプで、マイル適性の高さは、かなりのものがあると考えています。
もちろん、今後の育成での様子を見ながらの判断になりますが、調教が順調に行けば、2歳の夏前に入厩させ、9月の新馬戦でデビューさせたいですね。桜花賞制覇のために、トライアルでいっぱいに仕上げるのではなく、早めに権利を取って、本番にターゲットを絞りたいという青写真も描いています」

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問題は、音無厩舎で牝馬の活躍が少ないところなんですよね。。。

でも期待度MAX。

頑張ってね~。



【4歳】レッドアヴァンセ
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    2014

11.21

ミホ分場にて。今月はゆっくり。レッドオルバース。

とにかく無理をしないで欲しいですね。

復帰が本当に楽しみです。


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14.11.21  (ミホ分場)

舎飼。馬体重482キロ。

担当スタッフ
「エコー検査の結果、異常はありませんでしたが、まだ若干熱が残っているので、国枝先生の指示で今月いっぱいは舎飼でゆっくりさせます。来月から少しずつ動かして行く予定です」

0069.jpg

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(記事・写真は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています。)


写真はきんもくせい特別の時の。

やっぱり格好いいですね~。



【5歳】レッドオルバース
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