2014

10.28

ヘヴンリーソングの13。シミュレーション。

自分の中で、ちょっと地味目ですがやっぱり期待しているのがこの馬。

ヘヴンリーソングの13(byダイワメジャー)です。

マイル前後で牡馬の活躍馬が多い音無厩舎。
ばっちりじゃあないでしょうか。

昨日のルンバロッカの13に引き続き、東京サラブレッドクラブのホームページより、
シミュレーションのページから転載します。


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数々の名馬、一流馬を手掛けてきた栗東の名トレーナー・音無秀孝調教師ですが、入厩予定となっている牡馬、ヘヴンリーソング13の馬体は、これまでにあまり見たことのない、極めて個性の強いものだったそうです。

「体高は高くないし、脚も長くはないのですが、馬体重があり、非常に骨格がしっかりとした若駒でした。
お父さんのダイワメジャーに似た雰囲気ではなく、どちらかといえば、母系が強く出ているのかもしれません。

僕自身は、あまり馬体の好き嫌いというのはないのですが、正直、スッキリした好馬体の持ち主というのではありません。ただし、こういう骨量のある馬体が好きというホースマンも、案外と多いのではないでしょうか」

ヘヴンリーソング13の半兄には、芝マイル戦で争われる仏G2ダニエルウィルデンシュタイン賞2回など、重賞を計4勝しているスピリトデルヴェントのほか、1000万下須本特別など、中央、地方で計6勝をマークしているズンダモチ(父スマドゥン)がいます。

音無調教師も、ズンダモチに対する印象が強く残っているそうです。

「530、540キロ台で走っていたダートのスピード馬で、個性的な馬だなと思っていました。
ヘヴンリーソング13は、父は違いますが、お兄さんのズンダモチと似たタイプなのかなと感じました」

ヘヴンリーソング13の適性やデビュー時期については、今後の育成牧場での調教過程を丹念に見ながら判断していくことになりますが、音無調教師は、この個性的な若駒に対しての想いを、こんな言葉で語ってくれました。

「お兄さんのズンダモチのように、ダートの短いところでパワフルなスピードを活かすのがいいかなというのはあるのですが、先ほども言ったように、あまり見たことのない馬体を持つ1歳馬ですし、固定観念に捉われずやっていこうと考えています。
ヘヴンリーソング13が、これからどんな風に成長していくのか、楽しみにしている部分も大きいですね」

インタビュー・文:関口隆哉


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(記事は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています)


ダートでも良いので、ぜひ息の長い活躍を!

頑張ってね~。



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