2014

10.27

ルンバロッカの13。シミュレーション。

レッドルバース、きんもくせい特別のギャロップの印だと3番目ぐらい・・・?

一番人気になるかと思っていたのでちょっと意外。
でもまあ、好勝負はしてくれると思っているので、期待しておきます!


さて、出資した1歳馬の情報を上げていきます!


まずはルンバロッカの13。
現在の東京サラブレッドクラブの募集馬のページで、各馬ごとに「シミュレーション」というものがあります。

その中の調教師コメントです。


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3勝をあげたロッカヴェラーノ、いずれも中央競馬で勝ち鞍を記録している現役馬のクロスカップリング、アウトオブシャドウ、ロッカバラードらを兄に持つルンバロッカ13は、父が2013年クラシック戦線において、ダービー馬ワンアンドオンリー、オークス馬ヌーヴォレコルトを送り出し大旋風を巻き起こしたハーツクライということも手伝い、極めて血統的注目度が高い若駒となっています。

ルンバロッカ13の入厩予定先となっている鹿戸雄一調教師も、この馬の血統には、大きな期待を寄せています。

「ロッカヴェラーノ、クロスカップリング、そして全兄となるアウトオブシャドウといった兄たちがしっかりと走っている点は、非常に頼もしいですよね。もちろん、ルンバロッカ13には、兄たちをさらに超えるような大活躍を願っています」

「血統面だけではなく、馬体面でも高い素質を感じさせる馬」と、鹿戸調教師が続けます。

「好馬体を誇っていますし、見る度に良くなっている印象も受けています。
気性も落ち着いた若駒ですし、調教も順調に積んでいけそうです。
当然、クラシック路線に乗せたい馬ですし、デビュー時期は2歳秋、距離は芝1800mあたりからというイメージを持っています」

「ハーツクライ産駒でクラシックを」という想いを、鹿戸調教師は強く抱いているそうです。

「ハーツクライ産駒のレッドセシリア(阪神JF3着)のときは、クラシックに出走することが出来なくて、非常に悔しい思いをしました。
同じ父を持つルンバロッカ13では、2歳G1戦、そしてクラシックレースと、大きな勲章となるビッグタイトルを貪欲に狙っていきたいと考えています」

インタビュー・文:関口隆哉


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(記事は東京サラブレッドクラブから転載許可をいただいています)


まあ、募集馬ですので良い印象の言葉しか出てきませんが、
やっぱり嬉しくなっちゃうものですね。

ルンバロッカの13は、兄弟それぞれ「そこそこ」というイメージがピッタリな成績。

安定はしているので、そのまま息の長い活躍を期待しています。

頑張れ~。



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