2017

10.13

復帰決定!レッドイグニス。

長期の療養から戻ってきます!

復帰戦は、中京の一週目に決まりました。12月の2日か2日ですね。
中京は2戦で2着2回。

久しぶりがどうかというところと、
セン馬になって最初の出走ですので、それがどう出るかというところですね。

もともと入れ込みが尋常ではなく、
レース前に消耗してしまっていたのですが、
その割には成績は安定して2着、3着を繰り返していたイグニス。

闘争心みたいなものが失われていないかどうかが、
一番の心配です。

逆に、入れ込みによる消耗がなくなり、
レースで十分に力を発揮できるようであれば、もっともっと上に行けそうです。

不安と期待と、ホント半々ですが、
久しぶりに走るところが見られますので、やっぱり楽しみです!

頑張れ~。

最新の近況情報(2017.10.12)

(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末には予定通り周回コースで乗った後の坂路で14-14を消化。稽古後も少し高めなテンション以外は全く問題ないですし、速い処にいっての動きも余裕十分で上々でしたよ。今週末も同じくらいのところを予定していますので、この調子で本数を重ねていければと思います。今日トレセンで先生と話して、復帰戦は中京1週目となりました。1週目はマイルも2000mも2200mもあるので、どこを使うかは帰厩後の感触で先生に選択してもらえれば。おそらく11月はじめにトレセンに戻すような形になるかと思いますので、いまの雰囲気をキープしながら乗り進めていきます」



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【4歳】レッドイグニス
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    2017

06.12

個人的には反対。レッドイグニスの去勢。

レッドイグニスの更新で、こんな情報が・・・。


17.06.09

(ミホ分場)
マシン60分。馬体重477キロ。
担当スタッフ「以前マシンで暴れたりしたこともあってここまでは曳き運動中心でしたが、少し落ち着きも出て来たので、気を付けながら今週からマシン運動にしました。まだ膝に熱はありますが、歩様は気にならないので、この後もしっかりケアしながら進めて行きます」
※なお、鹿戸調教師と協議を行っており、本馬は気性面の改善を促すために去勢手術を行うことも視野に入れています。


いつもチャカチャカしていて、というコメントでおなじみのイグニス君ですが、
個人的には(なんの権限もありませんが、出資者としての気持ちは言います)、
去勢には反対です。

だって、レースではいつも良い勝負してくれているから。

全くイレ込んでレースにならない、惨敗する、というのならともかく、
ターフで走り出すと伸び伸びと、力を発揮できているように思えます。

このような馬を去勢してしまって、逆にレースぶりが悪くなってしまったケースを結構多くみているような気がします。

もちろん、陣営での判断ですし、うまくいくかどうかは分かりませんが・・・。

いまのまま、頑張っていってほしいなあ、という個人的な感情でした。

うーん。

【4歳】レッドイグニス
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    2016

12.24

イグニス、東サラコラムに登場!

いよいよ明日で今年の競馬も終わり!ですね。

最後の日に、レッドクライム号が未勝利戦に出ます。
何とか勝ち切って気持ちよく新年を迎えたいものですが、さてどうなるか。

そうそう、東サラのコラムが更新され、昨日2着だったイグニス号が取り上げられていました!
ブログに残しておきたいので転載です!

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筋肉の鎧を着た馬

レッドイグニスが頑張っています。
3日間開催初日のノエル賞イグニスが抜け出すばかりだった直線で苦しくなった逃げ馬が馬体を寄せて来てポッカリとインコースが空き、そこを突いた勝ち馬が漁夫の利を占める今季最大の珍プレーで打つ手なしの2着に敗れましたが、地力強化は確かで勝利は時間の問題です。

イグニスにボーンシストが判明したのは2歳の正月明けでした。
骨組織が空洞化する奇病です。あまたの将来ある素質馬たちが競走馬生命を奪われています。
目の前が真っ暗になりました。
不幸中の幸いと言うべきか?筋肉に覆われた肩の部分の症状で牧場や厩舎の皆さんの辛抱強いケアが実を結んで競走馬として
デビューできました。
平坦な道のりではなく態勢が整うまでにかなりの時間が経過し、ようやく漕ぎ着けたのは3歳が明けて。

ところが除外除外の連続、どこまでも神様はイグニスに冷淡?
ようやくゲートインできたのは芝の新馬戦がなくなった3月末の未勝利戦で経験馬相手の楽ではないデビュー戦となりました。
ところが、出遅れた上に強引に追い上げ、最後は決め手勝負と彼の苦手な条件を満載した最悪レースとなったしまいました。
それでも3戦目で勝ち上がったのは、タダモノではありません!

イグニスに亡くなった大横綱千代の富士の面影が重なります。
豪快な相撲ゆえに脱臼癖に悩まされ、その宿命を克服するため過酷な修練の積み重ねで、筋肉の鎧を自らのものとしました。
その後の花も実もある感動の相撲ドラマはご存じの通りです。
横綱は『三年後の稽古』と良く言っていましたが、筋肉の鎧もその類で一朝一夕で生まれるものではありません。
イグニスが地道な調教の積み重ねの末、強靭な筋肉の鎧を身にまとえれば成長力にかけては天下に知れたハーツクライの血が騒ぎます。

母ルンバロッカは折り紙付きの健康優良牝馬、競走馬としては16戦5勝、ヨーロッパを転戦して伊1000ギニーを勝ちました。
母としては、イグニスまで毎年欠かさず8頭の産駒を生み続けすべてが勝ち上がるという健康で丈夫な一族を築いています。
使われながら徐々に力を付けていく仔が多い晩熟ファミリーでまだ伸び代はタップリあるはず!明くる年の覚醒を期待しても
もう鬼も笑わないでしょう。

発進のときが近づいてきました!

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(記事は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています)

そうそう、コラムで読んで思い出しましたが、ようやっとデビューというところで、続けて除外だったんですよね~。
なんとか勝ち上がれたのでよかったのですが、結構ギリギリでした。

母ルンバロッカの仔はいつも応援していて、社台なので無理かなあ、と思って居たところにまさかの東サラ募集。
これをきっかけに一口の世界に入ったのでした。

次走は2~3月ぐらいでしょうか。

次の雄姿を楽しみにしています!

【4歳】レッドイグニス
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    2016

12.23

惜しい2着!レッドイグニス号。

あー、本当に惜しかった。

悔しい気持ちも大きいですが、
半面よく頑張ったという気持ちも・・・。

果敢に先行して直線では逃げ馬を競り落とすも、
ぽっかり空いた内を人気薄馬に突かれてしまいました。

前走に続き、人気薄に1着を譲っての2着という結果です。

まあ、でも本当によく頑張ってくれます。


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12月23日レース後コメント(2着)

吉田隼騎手

「大外枠でしたがスタートも出てうまく2番手につけて流れに乗れました。
直線は逃げ馬に並ぶと馬体を寄せてきたので、こちらも寄せて行ったのですが、内が空いてしまって勝ち馬にそこを突かれてうまく乗られてしまいました」

鹿戸調教師

「スタートはうまくなりましたが、先行するともう一踏ん張りがきかないですね。
それにしても逃げ馬が内をあけてしまっては…。
ここまで頑張ってくれたので、このままミホ分場へ放牧に出して一息いれてあげようと思います」

※レース後、直接ミホ分場へ放牧
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(記事は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています)

レース後すぐに外厩へ放牧に出ましたね。

ちょっと使い詰めできましたので、ここでゆっくりと休養してほしいです。


・・・それにしても今回もパドックではチャカチャカうるさい仕草。
解説の方も、うるさくてレースでどうでしょうか、と上位人気なのに予想に上げないぐらいでした。


これがもtっと落ち着けば、最後の余力も変わってくるのでしょうか。


まあ、まずは静養とパワーアップを目指して放牧ですね。


・・・イグニスだけに、どうか輸送も無事に。


【4歳】レッドイグニス
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    2016

12.13

イグニスは続戦かな?

ラウダは残念でしたが、同じ土曜日出走のイグニスは善戦してくれました!

先行から満を持して抜け出し、勝ったかと思ったのですが、最後に差されての2着。

残念でしたが、一番強い競馬を見せてくれましたし、次走に期待ができる内容でした。

レース後の厩舎コメントを見ると、問題なければ続戦の様子。

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16.12.10

12月10日レース後コメント(2着)

丸山騎手
「パドックから返し馬までテンションが高かったです。
でも、鹿戸調教師や助手さんからパドックでテンションが高いのはいつものことで、きょうはまだマシな方だと聞いていました。
レースはスタートから流れに乗れましたし、直線もタイミングを計って追い出す余裕がありました。
一度は突き放して勝ちパターンに持ち込めたと思いましたが、最後は勝ち馬との決め手の差が出てしまいましたね。
このクラスはすぐ突破できるはずです」

鹿戸調教師
「離れた外から来られたので抵抗しようにも抵抗できませんでした。勝ちにいっての結果なので仕方ありません。
1度放牧に出すと次いつ戻せるかわからないので厩舎において次走を目指すことも検討しています」

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(記事は東京サラブレッドクラブより転載許可をいただいています)

まあ、この馬の場合はとにかく無事に、です。


【4歳】レッドイグニス
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