FC2ブログ

    2019

04.27

厳しい11着惨敗。カウディーリョ号。

ダービーを期待していて、正座での全力応援でしたが・・・。

厳しい現実。

予想以上の惨敗で、11着。

これからの馬だとはいえ、
重賞は厳しいのかと思ってしまいました。

もちろん、まだまだ気性面、馬体面での成長は見込める馬。

一度気持ちを落ち着けて、
私も立て直して応援していきます。

19/4/27  堀厩舎
27日の東京競馬では11着。「気性的に元気は元気ですが、この馬としてはまだ我慢できていると思いました。ただし、幼さと言うか粗削りな面もあって、ゲート裏に向かう時に飛んで行ってしまうこともありました。競馬では前回よりもゲートを出てくれましたし、ここに出ているからには結果を狙う必要もあり、ポジションを取りに行く考えでした。それが序盤にごちゃついてしまいましたね…。何とか宥めつつ追走したものの、理想よりもかなり後ろからになってしまいました。良さを発揮したかったのですが、上手くいかず申し訳ありません」(石橋騎手)

これから頑張ろうー!


スポンサーサイト

【3歳】カウディーリョ
トラックバック(-)  コメント(0) 

    2019

04.26

さあ重賞制覇だ!カウディーリョ号!

7頭出走週、1週目の最後の出走は青葉賞!

カウディーリョ号が重賞制覇に挑みます。

勝ち切った前走の山吹賞は、20kg増。
ここにきて、小さかった馬が成長してきたようです。

もともと古馬になってからと思って出資しただけに、
来年活躍してくれれば、と思っていましたが、
ここにきてダービー出走のチャンスがやってきました。

どこまで力が通用するかですが、
出資馬初のダービー出走に向けて、
頑張ってほしいです。

まずは流れに乗って、よい勝負を!


19/4/25  堀厩舎
24日は美浦南Wコースで追い切りました。25日は軽めの調整を行いました。「先週行った1週前追い切りの動きが良く、週末に追加する必要はないと思えるほどでした。ただ、その時に使用したハミは普通キャンター時の制御性は上がったものの、レースとなるとどうかという感じる部分もあり、見直しました。それで昨日行った今週の追い切りでは馬具に修正を加えました。状態面と合わせてそのあたりをチェックするため、追い切りにも石橋に乗ってもらったところ、動きは良いもののハミの取り方が理想的ではないように映りました。ハミをしっかりと受けられるようにしなければいけませんが、競馬では少しでもリラックスさせたいので、そのあたりの細かい部分における良いバランスを引き続き模索していきたいです。この馬は特に精神面にポイントがあり、気性的なことからハミ受けに支障が出やすく、それが結果にも影響を及ぼす状況になっていますから、接する側としても繊細に対応していきたいと考えています。明日の調教を含め、少しでも良さそうな馬具が何かを探っていきます。そして、レース当日の精神状態をよりしっかりと把握し、その状態に見合った装備で臨めるようにします。状態面に関しては、1回使って気持ちの部分で若干の昂りはあるものの心身のバランスを大きく崩すことにはありません。馬体重は450キロくらいをキープできていますが、前回より少しだけ昂っていること、そして暖かくなってきている今の季節の中で東京まで輸送する分だけマイナス体重になるかもしれませんが、悪くない状態で送り出せるのではないかと見ています」
(堀師)27日の東京競馬(青葉賞・芝2400m)に石橋騎手で出走いたします。


頑張れ~!


【3歳】カウディーリョ
トラックバック(-)  コメント(0) 

    2019

03.30

山吹賞を快勝!カウディーリョ号です。

いやったー!

約半年ぶりのレースでしたが、
見事な勝利!

体重も20kg増で、理想通りの成長を見せてくれました。

間がだいぶ空いたので、
一度叩いてからかな・・・と思いましたが、
なんのなんの。
強い競馬で完勝でした。

やはり良い馬ですね。

さあ、このあとはダービートライアル!

出資馬初のダービーに連れて行ってくださいー!

19/3/30  堀厩舎
30日の中山競馬ではスタート後は出たなりのポジションで折り合いに専念する。
勝負どころでは少しずつ上がって前との距離を詰め、直線では外から素晴らしい伸びを見せて優勝。

「競馬で乗るのは初めてなので以前との比較はできないものの、厩舎スタッフさんの話では前回よりも気持ちが入っていると聞きましたし、実際に跨って所々で気持ちの昂りは感じました。そのため、今日はとにかく自分のリズムで走らせることに集中しました。ゲートの出はゆっくりだったけど、押してポジションを取りに行く考えはなかったですし、まわりがいろいろ動いたとしても、それには付き合わずにこの馬のリズムを重視しました。その甲斐もあってか、ハミの取り方とかコントロールで極端な難しさは見せず、直線は狙い通りにいい脚を使ってくれました。その走りからもポテンシャルの高さは感じますが、レース後の口取りを含めチャカチャカするところを見せていましたから、今後もやはり気性面へのアプローチが重要になるでしょう。今日はありがとうございました」(石橋騎手)

口向きや折り合いに気を遣う現状ですが、気持ちの昂りは見られたものの馬のリズムを重視して運べたこともあり、長くいい脚を使って先頭でゴール板を駆け抜けてくれました。オープン馬を多数輩出している母系から今後の活躍にも期待がかかりますが、その反面、気性的な難しさも出やすい血統ですから、心身のバランスには気を付けつつ経験を重ねていきたいものです。今後はレース後の状態をしっかりと確認してから判断していきます。


でも、この馬は古馬になってからが期待!

がんばれ~!

【3歳】カウディーリョ
トラックバック(-)  コメント(0) 

    2019

03.27

がんばれ山吹賞!カウディーリョ号。

5か月ぶりに帰ってきました!

東サラ以外では、唯一勝ち上がっている3歳馬のカウディーリョ号、
今週の500万特別の山吹賞にて復帰します。

前走のアイビーSでは、
上がりの速い競馬で後方から上がってこられず、
7着完敗。

しかし、勝ったクロノジェネシスはじめ、
いま振り返るとなかなかのメンバーでした。

そして、この馬の問題は馬体重。

なんとか450kgになって出てくれるといいなあ。

19/3/21  堀厩舎
20日は軽めの調整を行いました。21日は美浦南Wコースで追い切りました。「カイバを食べることができており、今週の馬体重は451キロと体をキープできている状況ですが、それでもイライラした様子は目立ちます。調教では頭を上げてみたり、ハミを弾いてみたりするなど口向きに課題を見せていますが、以前見せていたスピードアップの際に騎乗者の扶助に反抗するような仕草が目立つことはなく、行く気を見せて走れています。今朝の追い切りでは石橋脩に跨ってもらって確認したところ、ハミを外さずに終いまで走ることができていました。息遣いはまだ若干の粗さが残るものの仕上がり自体は悪くなさそうです。福島のひめさゆり賞も視野に入れてはいますが、この馬の現状を考えると、ゆとりある条件の中で走りを教えていくことを優先したほうがいいように思います。以前よりも稽古では課題を見せなくなってきていますが、レースでは見せている状況なので、調教からレースと流れのなかでしっかり教えていくべき時だと思います。デビュー勝ちをさせてもらった馬ですが、コース、馬場、相手関係、ペース、位置取りと言ったことを踏まえて勝ちに行くことを最優先に考えていくよりも、馬のリズムを重視し、ハミを取らせて終いまで伸ばすという基本の部分をしっかりと固めていく必要があると言えます。そうしていかないといい走りをさせられなくなりますので、しばらくそういう考えのもと調整をして良くしていくつもりです」(堀師)
今のところ30日の中山競馬(山吹賞・芝2200m)に石橋騎手で出走を予定しています。



堀厩舎は相変わらず、
コメントあ長めですね。

がんばれー。


【3歳】カウディーリョ
トラックバック(-)  コメント(0) 

    2018

10.20

カウディーリョ、惨敗・・・。

うーん、残念です。

クラシック路線からは後退したのは事実。

おそらく成長を待つことになるでしょう。

ショックは大きいですが、
まだ2歳。将来に期待します。


18/10/20  堀厩舎
20日の東京競馬ではややゆったりとした入りで後方からの競馬になる。直線では大外から追い上げようとするも前に迫ることができず7着。「まだ幼さがあり、いかにもこれからの馬だと感じさせます。先生から話を聞いていましたが、初戦よりテンションが若干高く、また、他の馬を気にするような面をところどころで見せていました。クリストフの馬がさがってきたときに気にしてみたり、コーナーをタイトに回りたいと思っていても側に馬がいることで膨らんでロスをしたりと、心もとない走りをしていました。良い馬なのは確かなのですが、今は経験が必要で、体もそうなのでしょうが特に精神面が成長してくれたらと思いました」(モレイラ騎手)前走後の状況から心身ともにしっかりして来るのには時間が必要だろうと感じていましたが、レースの内容も同様で、まだ心もとない面が目立つようです。鞍上も口にしていましたが、焦らず時間をかけていければモノになってくるはずで、長い目で見守り、育てていければと考えています。今後についてはレース後の状態を見極めたうえでどうしていくか判断していくことになると思います。



次走のリベンジに期待します!


【3歳】カウディーリョ
トラックバック(-)  コメント(0) 

 |TOPBack