2018

02.13

東サラ仔たちの名前が決まりました!

2016年産駒は、3頭。
初年度を除いて一番少ない世代です。
(キャロットが多かったので)


・レッドメデューサの16
「レッドベレーザ」 Red Beleza 美人(ポルトガル語)

・レッドアゲートの16
「レッドジェニアル」 Red Genial 素晴らしい(仏)。王道を突き進む快進撃を期待して

・ワイオラの16
「レッドモアナ」 Red Moana 大洋(ハワイ語)。母名より連想 

ちなみに、母ワイオラは「Wyola」です。
おそらくアメリカの地名の「ウィオラ」だと思われます。

ハワイ語のワイオラは「Waiola」。

なぜか、母の名にちなんでという理由で、
キャロットの仔がハワイの名前で決まってしまい、
それ以来、ハワイ系の名前がつくことになり、今回は「モアナ」。

何だかすっきりしない感じはありますが、
決まった名前には、そのうち愛着が出てくると思いますので、
全力で応援します!



残念ながら、今回も応募はしましたが選ばれませんでした。(> <)

まあ、センスも確率も含めて、なかなか難しいとは思いますが、
私の中では結構、楽しみなイベントの一つなので、来年もめげずに応募したいと思います。

レッドベレーザ、レッドジェニアル、レッドモアナ、頑張ってねー!

まずは順調に。(すでに骨折したのもいますが)

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    2018

02.11

衝撃のデビュー戦。レッドオルティス。





(>_<)





・・・まさかの(いや、もしかしたらの嫌な予感はあった)、タイムオーバー負け。

スタートから全くついて行けず、こんなに離れたのを見たことがないくらい、
馬群からはるか後ろを走っていました。

11秒5(1ハロン分!)も遅れてのタイムオーバー。

なんともいえない気分です。

ああ、そういえば、この世代はベストヴォヤージュもおなじようなデビュー戦。
こちらは、8秒4差のタイムーバーでした。

・・・私は、そんなにも馬を見る目がないのでしょうか。(+_+)


でも牧場や外厩では、なかなか良い動きや調教タイムではあったので、
奇跡が起きることを願って、応援していきます!


最新の近況情報 (2018.02.11) 北村友騎手「追い切りでは追っても叩いても反応が乏しかったですが、今日は無反応どころか逆にブレーキをかけっぱなしでした。走る走らないの前に気が悪すぎますね。この気性がまともにならないとレースで結果を出すのは難しいと思います」

音無調教師「大変申し訳ありません。調教の感じが少しずつ良くなってきていたので、もう少し走れるかと思っていたのですが、気の悪さが邪魔をして競馬になりませんでした。タイムオーバーになってしまったので、来週中に放牧に出して立て直しを図らせていただきます。気性面の改善に繋がるかは分かりませんが、次はダートに変えたり、距離を短くしたり条件を見直すつもりです」

【3歳】レッドオルティス
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    2018

02.03

レッドサクヤ、エルフィンSを快勝!

やりましたー!

レッドサクヤ、見事に出世レースのエルフィンSを快勝!
おそらくこれで賞金的には、桜花賞出走できるところまできました。

好スタートから、後ろにどんどん下げたときは、
血の気が引く思いでしたが、前が速くなるとの、福永騎手の狙い通りだったみたいです。

しっかりと脚をため、直線ではまっすぐにぐんぐん伸びて、
ゴールまでは、デムーロ騎手のノーブルカリナンを1/2馬身交わしての完勝。

同じ社台F産で、本家の人気馬2頭を交わしての勝利でした。

今思えば、これだけの馬がそのまま本家ではなく、よく東サラで募集してくれました、です。
なにせ、上はG1馬エイジアンウインズ、オークス2着のエバーブロッサムです。(どちらもPOG馬でした)

そして募集価格も安く、母親の高齢時出産(だから安いのだと思いますが)の馬。
欠陥でもあるのではないかと、出資時には疑われていたりしました。

私はいつも応援しているサクラサクⅡの仔でしたので、迷わず出資できました。

福永騎手、まだまだこれからとのコメントです。
このまま無事なら、次が桜花賞でしょうか。

本当に楽しみです。

18.02.03 : 2月3日レース後コメント(1着)

福永騎手「スタートはうまく出ましたが、前がやりあいそうでしたから。無理に出していかずに、中団から競馬をしました。今日も道中はハミに乗っかりながら走っていましたし、直線はソラを使うようなところもありましたが勝ち切ってくれましたからね。前走を使って状態は上がっていましたけど、今の完成度でこれだけ走れるのですから大した馬です。ポテンシャルの高さと奥を感じました。これで桜花賞へ向かうことができるでしょうし、勝つことができて良かったです」

【3歳】レッドサクヤ
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    2018

02.03

レッドランディーニ、エルフィンS惜しくも3着。

エルフィンS、2頭出しのうち、ランディーニは惜しくも3着でした。

最後方から進んでいって、直線では勝ったサクヤの後ろから追いかける形。

ランディーニもかなり良い脚を使いましたが、並ぶところまでは行かずに、
内のノーブルカリナンに3/4馬身差の3着でした。

上がりは、サクヤについでの2番目。

勝てはしませんでしたが、直線の伸びは素晴らしかったですし、
やはり能力は高い馬です。成長も見られました。

石坂先生は、桜花賞に出したいとレース前に言っていましたが、
さて、このあとトライアルなど登録してくるのか・・・。

出資者としては、まずは無理せず馬の状況次第、とは思います。
が、今日のレースを見る限りは、トライアルでも十分権利取れるチャンスはありそうな気もします。

陣営のコメントを待っています。


18.02.03 : 2月3日レース後コメント(3着)

浜中騎手「レース前に担当助手が『普段から危なっかしいところがなくなってきた』と話していましたが、その通り今日も落ち着いていました。調教師からあまり積極的なレースをしないよう指示があったので、ソロっとゲートを出て、そこからも出たなりで。流れに乗れたし、直線で外に出してからはいい脚を使ってくれたんですが、前の2頭には及びませんでした。でもよく頑張っていますよ。今日のような競馬スタイルが板につけば、安定した成績を残せるようになるでしょう」


【3歳】レッドランディーニ
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    2017

12.23

レッドイグニス、ノエル賞を快勝!

久々のブログ更新です。

なにせ、ここ最近の出資馬が惨敗続きで・・・。
かなりテンション下がっていました。

負けることがほとんどとはいえ、
「期待→惨敗」を繰り返していると、本当にしんどい。(T_T)


でも、そんな中、イグニス号が全てを吹き払ってくれるような快勝!

私も気持ちも復活しました!


昨年のノエル賞では2着。
そのレースも含めて、ここまで7戦連続2着or3着という、超堅実君でした。

しかも、その間に骨折、去勢など会ったのにも関わらずの、この快勝。

そして、経緯を知っている出資馬の方には、共通の思いがあるかと思います。

ボーンシスト発覚で競走馬生命が危ぶまれながら、
根気強く治療を続けて、なんとかデビューできたのでした。

本当に頭が下がる思いです。
素晴らしい馬。

まずは怪我なく厩舎に戻ってきてほしいです。
そして、無事ならきっと、クラスが上がったレースでも、
確実に馬券内に来てくれると思います。

引き続き、応援していきます!

【5歳】レッドイグニス
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